NEQAS-BIO|ネクアス

卵殻高配合バイオマスマスターバッチNEQAS BIO

キユーピーグループ由来の卵殻を高配合し、「コスト低減」と「成形コントロール」の両立を目的に設計された高充填バイオマスマスターバッチ(MB)です。

キユーピーグループ由来 高充填設計 高い消臭性 100%トレーサビリティ

成形現場に「実装できる」
高充填バイオマスマテリアル

「環境素材」を「使いこなせる材料」へ。

成形性やコストの課題で社会実装が難しかった
バイオプラスチックを、
成形側でコントロール可能な
“自在に操れる材料”へと再設計しました。

卵殻配合 コスト低下 成形コントロール 消臭効果向上 サステナブル

なぜこの材料が必要なのか?

01
ISSUE

現場の乖離

環境性能だけでは製品として成立しない現場の「理想と現実」の乖離が生まれています。

社会実装の課題
02
ISSUE

不透明な由来

産地やルートが不明確なバイオ素材は、ロットによるバラつきやコスト不安が課題となります。

品質とコストの不安定さ
03
SOLUTION

明確な判断軸

100%の信頼

「100%のトレーサビリティ」と「コスト・成形性の制御」という明確な判断軸を提供します。

材料としての正解
04
RESULT

実装への到達

環境配慮・実用性の両立

単なる素材から「使いこなせる素材」へと昇華し、環境配慮と成形現場の要求を両立します。

バイオマス素材の社会実装

NEQAS-BIOは、キユーピーグループの工場由来の卵殻を原料とし、
「透明性のある由来 × 高い信頼性 × 安定供給 × 品質の均一性」で、
持続可能なものづくりを支える新しい選択肢を提供します。

信頼できる由来
安定供給
品質の均一性
環境配慮

他社バイオ素材との比較

EG70LS
高流動グレード

バイオマスマーク | 70%

成形時の流動性等を最適化。複雑な形状の成形や、高度な加工条件が求められる用途に適しています。

複雑形状・高加工性
 
比較項目 由来の不透明なバイオ素材(他社) NEQAS-BIO(キユーピーG由来の卵殻)
原料の由来 不透明・不明確
(混合や未公開ルートが特定できない)
明確(100%国内産)
キユーピーグループの工場由来
トレーサビリティ 追跡困難
(含有率虚偽表示の懸念につながる可能性)
完全な追跡可能性
食品製造工程の副産物としての
高い信頼性
供給の安定性 供給率・供給リスクが一定にない
(豆類や農作物原料等の変動に大)
国内で高い安定性
国内自社管理、先方の排出量に
基づく安定調達
品質の均一性 ロットによるバラつき
(成形性や不透明のリスク)
高度な均一性
管理された食品工場由来の
単一原料
カーボンニュートラル性 評価が曖昧・未対応のケースも多い 設計段階から
カーボンニュートラルに配慮

採用実績・活用事例

環境対応とデザイン性の融合

01 — PLANTER

プランター tamakara

卵の殻を51%配合したフィルムプランター。プラスチック使用量を大幅減少し、イベント等で採用されています。使い終わったら一般廃棄物として処分可能です。

 
02 — FIXTURES

アパレルマネキン・什器

株式会社シライ様向け。卵殻配合バイオマス素材を用いたマネキンで、廃棄削減とCO2削減の両面で社会貢献し、サステナブルな流通を目指しています。

 
03 — DAILY NECESSITY

EGU 卵殻配合消臭袋

キユーピー株式会社との共同開発による卵殻配合消臭袋。独自の樹脂コンパウンド技術により、環境負荷の低減と高い消臭性能の付与を両立しています。

 
04 — AMENITY

旅館・企業アメニティ

環境配慮型の手提げ袋として多数導入。温泉旅館などへの実績があり、施設のSDGsへの取り組みを来訪者へ自然に伝える媒体として機能しています。

 
05 — PACKAGING

たまぷち梱包材

川上産業株式会社と共同開発。和紙を思わせる上品な乳白色の質感が特徴で、世界的ブランドでの採用や日本パッケージングコンテスト受賞歴があります。

 
 
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