THERMOS COFFEE TO GO様とのコーヒー豆かすの資源循環

THERMOS COFFEE TO GO様とのコーヒー豆かすの資源循環

THERMOS COFFEE TO GOショップにて、コーヒー豆カス乾燥機を設置し、乾燥させて回収。乾燥により1/3の重量を削減し、長期保存を可能にした。 回収した豆カスを、福井へ運び、一部は畜産業者さんにて堆肥化~農家さんにて作物を育てる。収穫した青果をTHERMOS COFFEE TO GO様のメニューに取り入れてもらうなどの循環を行った。一部は素材開発を行い、店舗で使用可能な製品へのアップサイクルを開発中。

廃棄物の資源循環の事例となる

一般廃棄物として処理されるコーヒー豆カスは、全国で100t(年間)と言われている。その廃棄物を資源として有効活用することに着目した。循環のサイクルが目に見えるものであること、自分事として消費者に伝わっていくことが必要だった。

自分事として興味関心をもって認知促進につなげる

乾燥機の設置は店舗でお客様に興味関心を持っていただけた。また循環した作物は、売れ行きも好調。店舗、畜産、農家など一丸となって取り組むことで、資源循環サイクルを確立できた事例。